雨漏り修理職人救援隊 コンプリアール

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災害救援活動実績一覧

2021年1月 「今季最強寒波」各地に被害 住宅への影響は?
期間
2021年1月
施工地域
富山県
職人

爆弾低気圧通過により各地で暴風雪被害、住宅への影響と対応策

雪まみれの飛行機 低気圧が急速に発達しながら北日本を通過する影響で、「爆弾低気圧」と呼ばれるほどの猛発達をする予想で、北陸や東北では暴風雪に警戒が必要です。 この低気圧の通過後は非常に強い寒気が流れ込んで広範囲で雪が降り、北陸などで大雪となるほか、九州などでは異例の積雪となるおそれがあります。 住宅被害は新潟県佐渡市で2棟、新潟県出雲崎町で2棟に一部破損の被害が出ています。  

強風や大雪による住宅被害と火災保険の利用について

屋根雪

強風で想定される被害の例 風災

  • 強風で屋根の瓦が飛んでしまった
  • 強風で庭にある物置が倒れ、隣家の塀を壊してしまった
  • 台風並みの暴風によりベランダが破損した
  • 強風で屋根瓦が飛び、そこから入る雨により家具がぬれた
  • 突風でカーポートの骨組みが傾斜した
台風や強風による自然災害は、時として私たちの住まいに大きな被害をもたらします。 建物や家財が強風の被害に遭った場合は、火災保険でその損害を補償することができます。 火災保険には、強風に備えた補償として「風災補償」があります。

雪による被害で想定される例 雪害

  • 落雪でカーポートの天井が壊れた
  • 雪の重みで建物の屋根が変形した
  • 近くの山で起きた雪崩に巻き込まれ、建物も家財も被害に遭った
大雪や豪雪、雪崩などの雪害で、自宅や家財に被害が生じた場合は、火災保険の「雪災補償」で補償されます。「風災・雹(ひょう)災・雪災」はセットになっていて、多くの火災保険で、加入すると初めからついている補償です。 雪災とは、雪の重みや落下などによる事故または雪崩のことをいいます

今回の暴風雪で建物に被害があった場合は?

まずはご自身とご家族の安全を第一に確保してください。 建物被害のお困りごとやお悩みは私たちコンプリアールにお気軽にご相談ください。 お問い合わせはフリーダイヤル0120-825-706まで
>>インターネットでのお問い合わせこちらから  

千葉県の台風15号による屋根被害の現地調査
期間
2020年12月10日~12日
施工地域
千葉県
職人

千葉県の台風15号による屋根被害の復興調査と災害に強い屋根工法の検討会

2020年12月10日~12日の三日間で私たちコンプリアールのメンバーは2019年の台風15号により甚大な被害のでた千葉県へ復興の進捗調査に行きました。 2019年9月、観測史上最強クラスともいわれる台風15号が千葉県南部を中心に襲いました。 猛烈な暴風は住宅の屋根材を吹き飛ばし、飛ばされた屋根材などが、他の住宅に被害を与える結果に。千葉県内の家屋被害は、全壊や半壊一部損壊をあわせると約6万棟に及んでいます。 千葉県南部では最大瞬間風速48.8メートルを記録。走行中のトラックが横転するほどの強風が鋸南町、館山市、南房総市などの沿岸部に被害をもたらしました。 コンプリアールでは台風による屋根被害や、その後の復興の進捗や被災された方々の実体験など、現地でアンケートにご協力いただき今後の復興事業や防災に役立てたいと思っています。

台風15号が過ぎて約一か月後の街の様子

2019年台風15号による屋根被害の状況   こちらの写真は台風15号の過ぎたあと約一か月後の館山市のようすをドローンで撮った写真です。 屋根の上にブルーシートで養生しているのがわかります。 棟や屋根の一部だけでなく、屋根全面をブルーシートで覆われているところもありました。

台風15号の被害から1年3か月後の様子

台風の復興状況 こちらが台風の被災から1年3か月後の同じ地域を撮ったドローン写真です。 ブルーシートのかかった屋根はほとんどなく、まだシートのかかっている屋根は空き家だそうです。 地域の方々から貴重な実体験をヒアリングして屋根復旧工事の問題点や課題がみえてきました。 これを基に被災屋根の早期復旧工事への対策を考えます。

地震や台風に強い屋根で防災

屋根工事の会議 今回の千葉調査のもう一つの目的である、地震や台風に強い屋根工事をメンバーで話し合いました。新型コロナの感染防止のためマスクで議論します。 我々、コンプリアールの施工法は(一社)全日本瓦工事業連盟の推奨する瓦屋根標準設計・施工「ガイドライン工法」を主軸に、プラスαより強く、より耐久性の高い工法を目指しています。 屋根瓦の施工法は日本全国、各地域の特色があり多種多様です。 豊富な施工実績と経験のある各地域のコンプリアールメンバーが話し合い最善の屋根工事を目指します。 わたしたちコンプリアールは屋根工事をとおして多くのお客様の安全と幸せ、笑顔を守ることを信念によりいっそうの研鑽を積んでまいります。          

2018年9月の台風21号被害の大阪府に駆けつけました
期間
2018年10月~2019年9月
施工地域
大阪府
職人
  • 屋根職人10人

2018年 大阪に2つの自然災害がありました。

  • 2018年6月に大阪府北部地震
  • 2018年9月に台風21号

この2つの自然災害後、大阪では深刻な屋根職人不足になり、屋根修理・雨漏り修理がされていない建物が半年から1年間も放置される事態に陥りました。

私たちが、その時に請け負ていた仕事は終わらせて、大阪に駆けつけたのは2018年9月の台風21号被害後の1ヶ月後です。 被害エリアでは、応急処置で養生シート(ブルーシート)がかけられた屋根の家が多く点在していましたが、個人様からは「一向に修理に来てくれない・・・」「見積もりにも来てくれない・・・」という状況でした。 工務店様からは「職人が足らない・・・」などの困った状況でした。 だから、私は全国の屋根職人に声をかけました。 その結果、約10人くらいの屋根職人が集まりました。 それでも、養生シート(ブルーシート)のままで困っている方の数は減らず、結局1年間も大阪で屋根修理・雨漏り修理に取り組み、約100件ほど施工することになりました。 職人がもっと居れば、もっと多くの人を助けられたと思いますが、それでも100件の建物を直せて喜んでもらえたことが嬉しかったです。

2016年の熊本地震に屋根職人20人で駆けつけました!
期間
2016年5月〜2017年5月
施工地域
熊本県
職人
  • 屋根職人=20人

全国の瓦葺き職人・鈑金職人が時間を作り熊本県に屋根修理に向かいました!

2016年4月に熊本県で震度7の地震が2回も発生しましたとテレビのニュースで知りました。 あまりにも多い地震による屋根の被害状況で職人さんの人数が足らずに、養生シート(ブルーシート)がかけられたままの屋根が修理されず、そのままの状態でした。 そんな状況を聞き、その時あった仕事を急いで終わらせ熊本に駆けつけました。 それでも熊本地震から1ヶ月経っていました。 1ヶ月後でも、個人様からは「一向に修理に来てくれない・・・」「見積もりにも来てくれない・・・」 という声を現地で聞きました。 工務店様からは「職人が足らない・・・」「早く修理したい・・・」「OB様からの信用をなくしてしまう・・・」 などの悲痛な声を聞きました。 さらに、6月7月には梅雨の時期が来てしまう。 そんな状況でした。 だから、私は全国の屋根職人に声をかけました。 その結果、約20人くらいの屋根職人が集まりました。 それでも、養生シート(ブルーシート)のままで困っている方の数は減らず、結局1年間も熊本で屋根修理・雨漏り修理に取り組み、約200件ほど施工することになりました。 本当はもっと多くの人の役に立ちたかったですが、200件の方が喜んでもらえたことが嬉しかったです。

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